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解約はお早めに

使っている事務所が狭くなってしまった、貸事務所の賃料を安くしたい等の理由で、貸事務所から移転を検討中の人も多くいるのではないかと考えます。以降では、貸事務所からの移転をどのような手順ですればよいのかを記載しましょう。
まず、現在の貸事務所の解約を実行する必要が生じ、大概、6か月前までには、管理会社に解約の内容を書面で提出することが要求されます。
同じタイミングでどのような貸事務所に移転したいのかを明確にし、新しい貸事務所の詳細や選択、内覧見学等を実行しましょう。

その中でぴったりの貸事務所に出会うことができれば、詳細内容を確かめた上で、決めて下さい。どういったレイアウトにするか、オフイスリース機械はどうするか等の内容も明瞭にする必要があります。
それ以外にも取引先や顧客の方への移転案内、サイトや会社案内などの変更もしましょう。

昨今、ネット環境の浸透とともに、業務をする上での様々な連絡も、メール使用が大抵であり、資料は紙を用いず、コンピュータ上で管理をし、会社の大元のシステムは、パソコンを使用し管理するのが普通になってきているのです。


だから、契約時に貸事務所がどこまでIT対応をしているかを見極めることが非常に重要だと思われます。IT対応の一つとして最も大事なことは、セキュリティ環境だと思われます。不審者が入るのを防止する非接触ICカードは当たり前で、24時間管理をしているかポイントになります。


一方、ネットが完備されているかを確かめることが条件です。速い通信速度の光ファイバー配線は引き込み済みか、LAN環境には対処できるか、停電の際、システムが止まらないような対応がしてあるかなどを聞いて下さい。貸事務所がIT対応をしているか否かは今後非常に大きなものになると思われます。

更新履歴

2014.08.15
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2014.08.25
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