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契約するまでの順番

最初に、会社を起業しようとした時いるのはその場所と思われます。そのような際には、自社ビルを所有しない際は、通常は貸事務所を借りることとなるのです。ここでは、貸事務所を契約するまでの一連の方法を順番に見てみましょう。
契約する会社によりその詳しい内容は違いますが、普通最初に、入居申込書を書いて下さい。その項目には、会社名、会社の住所、取り引き銀行名などを記述しましょう。メインイメージ画像


必要書類としては、企業の登録簿謄本、納税書、決算書などを用意し、出します。提出後、貸事務所の企業が審査をし、何も不備がなければ本契約の手続きに進みます。
実際は、本契約の手順に入る前に手付金という方式で保証金一部を払い、貸事務所を押さえる場合もあります。
手付金の相場は保証金等の約2割ほどだと言われます。
取り消した時に手付金の取扱いはどうするか等をはっきりと仲介業者に聞きましょう。



仕事の資料には、他に漏洩してはいけない資料が多くあります。もちろん、各自で重要書類は丁重に取り扱う必要性があるのですが、貸事務所全体でセキュリティの強化に尽力している物件が増加してきています。
本文では、具体的にどのようなセキュリティ対策がしてあるかに関して、具体例を見てみましょう。
貸事務所をあなたが実際に利用する際に最も脅威になるのが、不審者の乱入だと思われます。

不審者の乱入は、重要情報の漏えいに留まらず、時々命までも脅威にさらされる危険があるためです。
そういった危険性を入口で回避するセキュリティが、非接触ICカードシステムです。
この仕組みは、カード持参でないと入ることができず、セキュリティ設定も各々カードでできることとなっています。不動産会社によっては貸事務所を24時間自分で管理・運用し、緊急の時に直ちに対応可能な体制を整備しているところも多くあります。