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保証料等もある!

本当に、貸事務所を契約した時賃料以外にも色々な費用が必要です。各業者によって細かい中身には差がありますが、本単元においては、入るまでにどんな経費がかかるかを説明しましょう。
最も高くつくのが、皆さんの債務の担保の役割を果たす保証料と言えます。相場は、家賃の約半年から1年と言え、もし家賃等ためると契約終了時にここから滞納分を引かれたものが返されるのです。


さらに、仲介手数料となり、仲介会社に手間賃として支払われるもので、賃貸料の1ヶ月分ほどが大概でしょう。この2つの諸費用はどんな貸事務所でも同様に支払われるのです。
これら以外にも貸事務所によっては、借家用の賠償保険、賃貸保障制度への契約等を要求されることもよくあるのです。礼金については、今は0のところも多くなってますが、必要なこともあるので、各不動産会社に確認して下さい、

実際に、貸事務所を契約する際には、どれだけの面積が必要なのか、オフイスレイアウトを考えるためにどのような間取りか事前に確認をすることが必要です。


職種によりいる面積や間取りは相違してくると言えます。例えば、貸事務所を鍼灸院などで利用する際には、最低でも待合室と治療室という2つの部屋が必要と言えます。営業所等で貸事務所を使用する際には、広い1つの部屋を几帳などで仕切ってし使用することもできます。
また、オフイスで必要な給湯室やトイレ等の場所はどこか間取り図で確認をしましょう。
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一方、盲点になるのが貸事務所の部屋の中にある柱の位置です。せっかく部屋を借りても、柱が邪魔で理想とした配置ができない等、よく耳にします。間取り図は、仲介業者のホームページ上で見ることが可能なので調べて下さい。